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	<title>南船北馬 類語 言い換えに関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>南船北馬とは 意味と中国の由来は？旅の例文と四字熟語の英語表現！</title>
		<link>https://www.subvertise.org/nansenhokuba/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 21:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[四字熟語]]></category>
		<category><![CDATA[南船北馬 使い方 例文]]></category>
		<category><![CDATA[南船北馬 英語]]></category>
		<category><![CDATA[南船北馬 語源 由来 故事]]></category>
		<category><![CDATA[南船北馬 類語 言い換え]]></category>
		<category><![CDATA[南船北馬とは 意味]]></category>
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					<description><![CDATA[南船北馬とは？ 意味は、絶えず旅を続けることをいい、各地にせわしく旅行することのたとえです。 語源は中国の故事に由来します。 四字熟語の「南船北馬」の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>南船北馬とは？<br />
意味は、絶えず旅を続けることをいい、各地にせわしく旅行することのたとえです。<br />
語源は<strong>中国の故事</strong>に由来します。<br />
四字熟語の「南船北馬」の<strong>使い方</strong>を、旅の例文作成で解説！<br />
類語や言い換えと、反対語や英語表現を通して、この四字熟語の持つ意味に迫ってみます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬とは？意味を詳しく解説！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5045" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/nansenhokuba15.jpg" alt="南船北馬のイメージ写真" width="640" height="427" /></p>
<p>「南船北馬」<br />
読み方は「なんせんほくば」です。<br />
意味は以下の解説です。</p>
<blockquote><p>南へ船で行き、北へ馬で行く意。絶えず旅を続けること、各地にせわしく旅行することのたとえ。<br />
（四字熟語を知る辞典）<br />
(中国でその交通に、南部は川や運河が多いので船を、北部は山や平原が多いので馬を多く用いるところから) 絶えず旅を続けること。各地にせわしく旅行すること。<br />
（日本国語大辞典）</p></blockquote>
<p>旅行が、メインの言葉です。<br />
中国の故事が由来です。<br />
なので、中国の国土の往来が例えになっているのですが、中国は北側は北方民族で、移動手段は馬が中心。<br />
対して、南方は広大な長江を代表する、水運が移動手段。</p>
<p>北へ南に、移動して旅をして歩くの例えですが、せわしなく軍事目的の移動もあったのでは？<br />
そんな気もします。<br />
三国志の、歴史に残る戦も、馬と船がとても多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬の語源と由来のお話！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「南船北馬」<br />
の語源の由来は、中国の故事に由来します。<br />
書かれてる書は<br />
「淮南子（えなんじ）」<br />
によります。</p>
<h3 class="style3a">南船北馬記載の淮南子と著者は誰だ？</h3>
<p>「淮南子（えなんじ）」<br />
とはこういう書です。</p>
<blockquote><p>『淮南子』は、前漢の武帝の頃、淮南王劉安（紀元前179年 &#8211; 紀元前122年）が学者を集めて編纂させた思想書。日本へはかなり古い時代から入ったため、漢音の「わいなんし」ではなく、呉音で「えなんじ」と読むのが一般的である。『淮南鴻烈』（わいなんこうれつ）ともいう。劉安・蘇非・李尚・伍被らが著作した。<br />
（wikipediaより）</p></blockquote>
<p>この中の「斉俗訓」（せいぞくくん）の中の次の一節</p>
<blockquote><p>「胡人は馬を便とし、越人は舟を便とす」</p></blockquote>
<p>これが語源であると言われています。<br />
原文は以下です。</p>
<blockquote><p>「胡人便於馬、越人便於舟。」</p></blockquote>
<p>胡人：北方の異民族<br />
越人：南方の異民族</p>
<p>南方というと。「呉」をイメージしますが、越国が健在の時期の言葉ですから、「戦国春秋」時代のころの言葉かもしれませんね。（想像です）<br />
「便」<br />
と言いますから、交通手段なんだと思います。<br />
いつの時代も、旅は文化ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬を使う場面を考えてみた！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5048" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/nansenhokuba13.jpg" alt="南船北馬のイメージ写真" width="640" height="458" /></p>
<p>「南船北馬」<br />
を使う場面は、しょっちゅう旅に興じて、家にいない、それが転じて忙しい人。<br />
忙しくて、所在が安定しない方に対してもいいかもしれません。</p>
<ul>
<li>1：趣味の旅行が忙しく、ほとんど所在がつかめないほど。<br />
2：仕事が忙しく、出張が多く家にいることが少ない<br />
3：取材で忙しく動き回ってる<br />
4：老後の楽しみは日本を南船北馬する</li>
</ul>
<p>などなどの、例文が考えられますが、短文は次に。<br />
こんな場面が、考えられます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬の使い方を短文の例文の作成で！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように短文での例文を、作成してみました。</p>
<p>1：go-to2が始まったら、これまでの旅行できなかった分を、南船北馬して取り返すど～～<br />
2：昔は「南船北馬」だが、今や馬の代わりは「自家用車」。高速道路無料にならないかな～。<br />
3：最近は忙しくて、毎週のように出張が続く、まさに「南船北馬」状態で、これいつまで続くかな？<br />
4：定年したらまさしく「南船北馬」の例えのように、日本各地を旅行して歩きたいと思う。<br />
5：「南船北馬」のような生活では、子供たちや家族との会話が少なく、教育上もよくないのでは？<br />
6：彼は旅が好きで、「南船北馬」がぴったりで、ある意味悠々自適ともいえるな。<br />
7：旅が好きな人は「南船北馬」にあこがれるな多分。同じ忙しさでも、すきなことなら、それすら「悠々自適」に感じるとおもう。</p>
<p>などなど・・短文ですが、例文で。<br />
私の事も含めて、旅の例文も含めて、作成してみました。</p>
<p>全部経験しましたが、4番は希望です。<br />
でもすぐそこです。<br />
が・・仕事していないと、ボケそうですし、何もすることもないのも、困りますから、少しは旅行でも、とは思います。<br />
「南船北馬」<br />
までいかなくとも。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5047" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/nansenhokuba12.jpg" alt="南船北馬のイメージ写真" width="640" height="427" /></p>
<h3 class="style3a">南船北馬を用いた会話はこうなるかも！</h3>
<p>実際の私の体験。</p>
<div class="speach_balloon speech_balloon_left1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>A:最近家に電話してもいつもいないけどどうしたの？</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_right1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>B：商品にクレームが出て、それこそ商品の回収や修理で、「南船北馬」の例え通り「全国区」なんだよ。</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_left1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>A：それは大変だな～それっていつまで？</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_right1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>B：まだまだあと2か月はつづくかな～～たぶん。</p>
</div></div>
<p>など・・これも体験しました。<br />
えらいこっちゃ～～でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬の類義語（類語）や言い換えには？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>南船北馬の類義語（類語）は以下。</p>
<ul>
<li>1：東奔西走<br />
2：馳駆<br />
3：狂奔<br />
4：東行西走<br />
5：南行北走</li>
</ul>
<p>などなど。<br />
他にもありますが、「言い換え」として適当だな～～と思うのは<br />
「東奔西走」<br />
をチョイスします。<br />
本来の意味が、旅行することを言うので、そんな急がなくても、のんびりのイメージですが、現代ではそれが転じて、仕事などでの<br />
「忙しさ」<br />
が前面に出ているようなイメージ。<br />
この辺の意味の違いを、よく理解しておくことがポイントかと思います。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬の反対語（対義語）にはどんな言葉が？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>南船北馬の反対語（対義語）を考えてみました。<br />
これは、忙しい。<br />
本来の意味の旅であろうが、転じた忙しさの仕事であれ、とにかく落ち着けない。<br />
ならば、そうではないという事は、落ち着いてることですね・</p>
<p><strong>「悠々自適」</strong></p>
<p>では如何でしょうか？<br />
自分の思うままに、ゆったり落ち着いて、優雅な旅行で、その地方の美味しい料理を食べて。</p>
<p>定年したらそうなる？</p>
<p>いえいえ・〇〇円必要らしいですから、程遠いので！</p>
<p>・・・・・・・・・・<br />
支離滅裂とは？<br />
語源と由来のお話や、英語表現など解説しました。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/sirimeturetu/">支離滅裂とは？意味と英語表現と使い方を例文で！語源の由来と歴史！</a></p>
<p>竜頭蛇尾とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/ryutodabi/">竜頭蛇尾とは？意味や使い方や英語表現は？語源の由来と歴史のお話！</a></p>
<p>これは面白い四字熟語だな～～と思いましね～～<br />
・・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬を英語で表現！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5046" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/nansenhokuba1.jpg" alt="南船北馬のイメージ写真" width="640" height="427" /></p>
<p>ググってみました。</p>
<p>南船北馬：restless wandering</p>
<p>う～～ん・・こうなると思います。<br />
故事ですから。<br />
他の英訳を</p>
<p>1：constant travelling<br />
2：restless wandering</p>
<p>と訳されます。</p>
<p>restless wandering a day-today(南船北馬な日々)<br />
she is year-round constant travelling(彼女は年中南船北馬中)</p>
<p>旅行と、忙しさの例文です。<br />
wanderingは忙しさですね。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">南船北馬に興じたいが無理だな！感想とまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「南船北馬」<br />
の意味や、語源や使い方を短文の例文の作成で。<br />
会話例も作ってみました。<br />
類語と言い換えや反対語や、英語表現も。<br />
意味のおさらいです。</p>
<blockquote><p>南へ船で行き、北へ馬で行く意。絶えず旅を続けること、各地にせわしく旅行することのたとえ。<br />
（四字熟語を知る辞典）</p></blockquote>
<p>中国の故事の「淮南子（えなんじ）」からの出典が、この四字熟語の由来になります。<br />
意味の解説のように、「旅」をテーマにしたことわざなのですが、それが転じて今は「東奔西走」に見られる<br />
<strong>「忙しさ」</strong><br />
の意味によく使われます。<br />
旅で忙しいなんて言う方は、よほどの暇がある人で、裕福な方だと思います。<br />
そうそう、いないですよね～そんなうらやましい方。</p>
<p>定年したら、私も少しは、そうあやかりたいと思いますが、なかなか現実は厳しく感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5049" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/nansenhokuba14.jpg" alt="南船北馬のイメージ写真" width="640" height="480" /></p>
<h3 class="style3a">南船北馬で旅に興じたいが容易でないな！</h3>
<p>今の時代は、馬の代わりの移動手段は<br />
「自家用車」「新幹線」「電車」<br />
でしょうかね～<br />
それで旅行して歩きたい・・しかも日本中を。<br />
これは夢でしかないかな？</p>
<p>誰でもそうだと思いますが、定年してからまで、本来と同じように働きたいとは、思わないだろうな～～が私の考え。<br />
私も当然そうです。</p>
<p>「悠々自適」</p>
<p>が夢です。<br />
が・・現実は、どうもそれとは違いそうです。<br />
取られるものは、しっかりと納めさせられますし、しかも年金天引きで。<br />
それだけでもないですが、そういうのを見たら、「悠々自適」は夢に感じてきます。</p>
<p>皆さんは如何ですか～～～？</p>
<p>・・・・・・・・<br />
傍若無人とは？<br />
由来は始皇帝にまつわる方の、故事によります。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/bojyakubujin/">傍若無人とは 意味と使い方を例文で解説！由来と類語や英語表現！</a></p>
<p>朝三暮四とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/tyosanbosi/">朝三暮四とは 意味と由来は？使い方と使用例を例文で！英語表現は？</a></p>
<p>意外と多いこの話のテクニック！<br />
とても面白かったです。<br />
・・・・・・・・<br />
*ヘッダーの写真は世界遺産奥州平泉の毛越寺の10月の写真です。<br />
カメラは「X-T4」です。</p>
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