バルトレックスを病院で処方してもらうときの流れを紹介

バルトレックスの処方

バルトレックスを扱ってるのは皮膚科や性病科!検査を受けて処方してもらう

バルトレックスは性器ヘルペスや口唇ヘルペスの治療や再発予防のために飲む薬です。ヘルペスに対して有効ですが、バルトレックスを処方しているのは、皮膚科や性病科になります。口唇ヘルペスの治療なら皮膚科、性器ヘルペスなら性病科、泌尿器科、婦人科へ行きましょう。男性ならば泌尿器科へ行き、女性ならば婦人科へ行くのがお勧めです。

病院へ行ったら、診察や検査を受けてバルトレックスを処方してもらいましょう。検査方法は、細胞や分泌物から判断する「ウイルス抗原検査」と血液で調べることができる「ウイルス抗体検査」の2種類です。

より詳しい検査を行う場合、健康保険が適用されない場合があります。

検査の結果、ヘルペスに感染しているとわかれば、薬を処方してもらえますが、処方日数は5日程度です。一気にたくさんの量を貰えるというわけではありませんが、たいていの場合は5日程度で治ります。

ヘルペスは再発しやすい病気です。処方された薬をしっかりと飲みましょう。

病院でバルトレックスを処方してもらう値段はどれくらい?

病院でバルトレックスを処方してもらうとどれくらいかかるのかというと、薬代に加えて診察料や検査料もかかります。

性器ヘルペスの場合、診察料と検査料で合計1500円前後かかります。
バルトレックス自体の値段は1錠550円程度です。これに調剤料なども加わると、およそ3000円になります。

これは健康保険が適用され、3割負担となった場合の値段です。健康保険に加入していない人の場合、残りの7割も自分で負担しなければいけません。全額自己負担の場合、バルトレックスの処方にかかる値段は10,000円以上になります。

保険に加入している場合でも、再発を何度も繰り返してしまう場合は自己負担になる可能性があります。保険が適用されるのは1か月に5日分と決まっているので、それ以上必要な場合は自由診療として処方されます。

保険が適用されないと値段が3倍以上に膨れ上がることから、再発していても中々病院へ行けない人もいます。再発が多く、治療にかかる金銭的負担が厳しい場合は、個人輸入を利用するものひとつの選択肢です。

安全性を重視するなら病院を受診!費用を浮かせたいなら個人輸入を使う

安全性を重視するなら、病院で診察を受けましょう。病院では、専門の医師による診察や検査で、本当にヘルペスに感染しているのか、別の病気じゃないのか、診断してもらえます。自己判断で薬を買って使うと、治療に失敗する恐れがあります。病院で診断してもらえば、「ヘルペスだと思って個人輸入で買ったバルトレックスを飲んだけど別の病気だった」ということも起こりません。

個人輸入を使えば、バルトレックスを1錠200円以下で購入することができます。費用を浮かせたいならば個人輸入を使うとよいでしょう。ヘルペスの治療にかかる費用は高額になりがちです。また、ヘルペスは再発しやすいため、何度も治療することになる可能性があります。その度に費用がかかるため、人によっては金銭的負担が重くなってしまうでしょう。

個人輸入を使う場合は気を付けなければいけないことがあります。個人輸入で流通している薬の中には、偽造薬が紛れている可能性があります。万が一、偽造薬を飲んだ場合、重い健康被害を受ける恐れがあります。どこから購入するかも非常に重要になるので信頼できるサイトから購入して下さい。

バルトレックスはヘルペスの治療だけでなく、再発を抑制する効果もあります。ヘルペスが再発するのが嫌だからといって、むやみにバルトレックスを飲んではいけません。バルトレックスを濫用すると、耐性菌が発生する可能性があります。バルトレックスは、ヘルペスの症状や、再発の前兆があらわれてから飲みましょう。

バルトレックスを入手する場合、安全面では病院、費用面では個人輸入がおすすめです。