同じ効果でより安い!バルトレックスのジェネリック医薬品を紹介

バルトレックスの医療費

バルトレックスのジェネリック医薬品は有効成分の開発費がかかってない分安い!

バルトレックスは、バラシクロビルを有効成分としたヘルペス治療薬で、ジェネリック医薬品(後発薬)が多く作られています。

ジェネリック医薬品とは、先発薬の特許が切れた後に、他の製薬会社から製造販売される医薬品のことです。同じ有効成分を同じ量だけ含んでいますが、使用される着色料や添加物が異なる場合があり、そのことで色や大きさ・形が異なることもあります。

バルトレックスのジェネリック医薬品は、先発医薬品のおよそ半額で販売されています。

先発薬は、有効成分の研究開発のために莫大な時間と費用がかかっており、その費用が薬の価格に上乗せされます。一方、後発であるジェネリック医薬品は、有効成分の研究開発のための時間や費用がかかっていないため、安いのです。

また、バルトレックスには「オーソライズド・ジェネリック」もあります。オーソライズド・ジェネリックとは、先発医薬品のメーカーから特許などの使用を許可されたジェネリック医薬品のことで、原薬と添加物、製造方法が先発医薬品と全て同一です。

オーソライズド・ジェネリックは、先発医薬品の特許が切れる前に販売されますが、ほかのジェネリック医薬品と同じく低価格で販売されます。

日本製バルトレックスジェネリック医薬品を紹介

バルトレックスの薬価は1錠あたり375.7円です。一方、日本製バルトレックスジェネリック医薬品の1錠あたりの薬価は、6メーカーが194.4円、残りの27メーカーが155.4円です。日本では、33の医薬品メーカーからバルトレックスのジェネリックが販売されています。

ヘルペス治療においては、1日2錠を5日から10日間服用し続けます。つまり1回の治療に使う薬の量は、最大で20錠です。

これをバルトレックスで処方してもらうと、1回あたりの価格は最大で375.7×20で7,514円です。一方、ジェネリック医薬品なら、194.4×20で3,888円、もしくは155.4×20で3,108円まで抑えられます。

再発抑制の治療のためには、1日1錠を1年もの間服用し続けます。これをバルトレックスで服用し続けようと思うと、375.7×365で137,130円かかります。

日本製バルトレックスジェネリックなら、194.4×365で70,956円、もしくは155.4×365で56,721円です。5万円以上費用が減ることになります。

日本製のジェネリック医薬品は、ドラッグストアなどでは販売していないため、病院や調剤薬局で処方してもらいましょう。病院で「ジェネリック医薬品にしてほしい」と伝えれば対応してもらえます。

通販を使えばバルトレックスの海外製ジェネリックを格安で買える!

バルトレックスの日本製のジェネリック医薬品は、ドラッグストアでは販売していません。一方、通販を利用すれば、「バルシビル」や「バルクロブ」、「セントレックス」などの海外製ジェネリックを購入できます。

通販を利用すれば、病院の診察料や処方料がない分、費用を抑えることができるでしょう。また、通販だとバルトレックスのジェネリックの500mg錠だけでなく、1000mg錠も購入することができます。1000mg錠は500mg錠よりも少し高額ですが、500mg錠の半分の量飲めばいいので、より費用を抑えることができます。

通販では、まとめ買いすることで価格が割引されます。「安心通販マート」で販売されている「バルクロビル1000mg」を例にみてみましょう。

バルクロビル1000mg10錠入りは、1箱で4,680円、1錠あたり468円です。一方、7箱まとめ買いすると21,925円で、1錠約313円になります。まとめ買いすることで、およそ3分の2まで費用を抑えられるのです。

何度も再発してしまう人や、再発抑制のために飲み続けなければいけない人は、バルトレックスの海外製ジェネリックの購入を検討してみましょう。費用を抑えられるだけでなく、常備薬として置いておくことで、いつ再発しても対応できます。

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