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	<title>袂を分かつ 英語に関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>袂を分かつの読みは？意味と使い方を例文作成で！語源や英語表現は？</title>
		<link>https://www.subvertise.org/tamotowowakatu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 11:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の意味解説]]></category>
		<category><![CDATA[袂を分かつ 使い方 例文]]></category>
		<category><![CDATA[袂を分かつ 英語]]></category>
		<category><![CDATA[袂を分かつ 語源 由来]]></category>
		<category><![CDATA[袂を分かつ 類義語]]></category>
		<category><![CDATA[袂を分かつとは 意味]]></category>
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					<description><![CDATA[袂を分かつとは？ 袂を分かつものは一体どんなものだ？ 意味を考察しながら、使い方を例文で検証してみます。 読みは「たもとをわかつ」です。 袂を分かつの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>袂を分かつ</strong>とは？<br />
袂を分かつものは一体どんなものだ？<br />
<strong>意味</strong>を考察しながら、<strong>使い方を例文</strong>で検証してみます。<br />
読みは「たもとをわかつ」です。</p>
<p>袂を分かつの語源や由来について、袖が関係しているようですが、さてどんな由来なんでしょうか？<br />
英語表現も含めての考察です。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">袂を分かつとは？読みと意味を考えてみる！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「袂を分かつ」</strong></p>
<p>読み方は「たもとをわかつ」です。<br />
意味は以下に紹介します。</p>
<h4>袂を分かつの意味は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のようです。</p>
<blockquote><p>「行動を共にした人と別れる。関係を断つ。離別する。」</p></blockquote>
<p>これは、別れの言葉になります。<br />
が・男女や死別の別れではなく、上の意味のように、長年同じ目的意識で行動を共にしてきた同胞、またはそういう仲間の中で、価値観や考え方が違ってきたために、路線変更で別れる。<br />
そんな意味に使われます。</p>
<p>この辺は、<strong>例文の作成</strong>で少し詳しく検証してみようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">袂を分かつの語源と由来のお話！袖を分かつとの違いは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「袂を分かつ」</strong><br />
のたもとは、着物の（和服）袖口の物入れのことを言います。<br />
和服では、胸の前の袷に財布や、お武家様なら小さい短刀などをはさんだりしますが、この袖口のたもとには、ハンカチや手ぬぐいや小銭などを入れたりしてる、そんな時代劇の風景が見られたりします。</p>
<p>「袂」<br />
と聞いて、娘の成人式の着物を、連想してしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>袂を分かつの語源や由来は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>着物（和服）の袖の部分は、少し長く垂れていますが、この部分を</strong><br />
<strong>「袂」</strong><br />
といいます。<br />
腕を予期にすると、ちょっと垂れて、物入にいい部分ですね～～<br />
実はこの部分は、もともとは<br />
<strong>「手元（てもと）」</strong><br />
と呼ばれていたのですが、それが転じて<br />
「袂」<br />
と呼ばれるようになったんだそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>袂を分かつの袂の意味は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>この漢字一文字の「袂」の意味を見ていこうと思います。</p>
<p>「袂」の意味。</p>
<blockquote><p>１ 和服の袖付けから下の、袋のように垂れた部分。<br />
２ そば。きわ。「橋の袂」<br />
３ ふもと。すそ。「山の袂」<br />
４ 肩からひじまでの部分。<br />
（goo辞書より）</p></blockquote>
<p>こんな意味があります。<br />
上の二番の、傍や際から分かれるという意味で、袂を分かつという言葉が、できたお言われています。</p>
<p>また、興味深いのは、昔若い女性が好きな方に、この袂を振ると一所になれると、考えられていたそうな。<br />
袂を振った相手は、念願の好きな相手。<br />
結婚は親との別れ。<br />
これが高じて、「袂を分かつ」という言葉ができた・・そんなロマンチックなお話もあるようですが、ほんとかな？</p>
<p>でも、とてもいい語源や由来と思えば、それも真実として、良しですね。</p>
<p><strong>「袂を分かつ」</strong></p>
<p>実際は、多くのシーンで感じるものがあります。</p>
<p>以下に続きます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">袂を分かつはどんな場面で使う？使い方を例文で検証してみる！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「袂を分かつ」</strong><br />
はどんな場面で、つかわれることが多いでしょうか？<br />
自分だけの例に、とらわれず見ていくと、多くの起業家の方などは、いい例かと。<br />
同じ目的で、経営してきたが、考え方の違いで、会社を分社もしくは、去るような、そんなイメージで、つかわれるような部分が多そうですね。</p>
<p>そんなことを考えながら、意味を分かるように例文を作成してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>袂を分かつの例文を作成してみた！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように作ってみました。</p>
<p>1：起業時は、社長と専務で二人三脚でやってきたが、路線の違いが見えてきたので、今回袂を分かつ意味での分社に至りました。<br />
2：娘夫婦と同居していたが、三世代の意思が合致しないため、袂を分かつ意味で別居することに。<br />
3：同じ考えで、社内で切磋琢磨してやってきたが、あることがきっかけで基準が違うことが明白。袂を分かつことになった。<br />
4：あの二人は意気投合しているようだが、いずれ袂を分かつことになるだろう。<br />
5：同じ会社にトップは二人はいらない。袂を分かつことになるのは、至極当然だと理解する。</p>
<p>などなど・・<br />
<strong>「袂を分かつ」</strong><br />
は、傍から離れる、傍らからいなくなるですから、こんな例になろうかと思います。</p>
<p>1番は、よく聞きます。<br />
今を時めく、S社の社長も迎えた専務と、袂を分かつことに。<br />
でも、同じ路線で企業業績を、倍付で伸ばしてきたのですから、分社という形で・・そんな例は、枚挙にいた間がなさそうに感じます。</p>
<p>事の大小はあっても、私の周辺でもこのような例はあります。</p>
<p>2番は、あんまし考えたくないですが、こんなこともあろうかと思います。<br />
二世代、三世代の同居なんて、この辺の田舎では珍しいです。<br />
まして我が家は、おふくろさんも入れれば「四世代」ですから。<br />
でも、あるかもしれませんね。</p>
<p>3，4，5は、1番に似たようなものですね。<br />
なかなか、意味深い言葉かと。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">袂を分かつの類義語にはどんな言葉がある？袖を分かつとの違いは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「袂を分かつ」<br />
の類義語には、以下のような言葉があります。</p>
<ul>
<li>1：袖を分かつ<br />
2：袂別（べいべつ）<br />
3：手を切る</li>
</ul>
<p>などなど・・<br />
この中で「袖を分かつ」という言葉がありますが、「袂を分かつ」と、同じような言葉になりますね。<br />
そもそも「袖」と「袂」は同じようなものですが、しかし袂は入れ物で、袖は通す場所の違いがあります。</p>
<p>意味的には「別れの度合い」は、「袂を分かつ」よりは、ちょっときつい印象を受けます。<br />
何しろ、袖とは通す場所が違いますから。</p>
<p>2番の袂別（べいべつ）も、袂を分かつと同じ意味に使われます。<br />
こちらは「袂を分かつ」を、短縮した言い方に、私は理解しました。<br />
・・・・・・・・・・・<br />
精を出すの意味や使い方を考察しました。<br />
英語表現も・</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/seiwodasu/">精を出すとは？使い方や意味を例文の作成で！英語表現はどうなる？</a></p>
<p>沽券にかかわるの沽券とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/kokennikakawaru/">沽券にかかわる事態とは？意味と使い方を例文で！英語ではどう表現？</a></p>
<p>語源のお話が、すごくおもしろかったです。<br />
なるほど～～でした。<br />
・・・</p>
<h3 class="style3a">袂を分かつを英語で表現するとどうなる？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものように検索で</p>
<p>袂を分かつ：Divide the 袂</p>
<p>あんりゃ～～これはダメだな。<br />
ほかの英訳で</p>
<p>to break off relations with</p>
<p>いろいろあったのですが、これが一番しっくりきます。<br />
これ覚えます。</p>
<p>to break off relations with someone<br />
（人と人とが袂を分かつ）</p>
<p>などなど・・<br />
この英語はわかりやすかったです！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">歴史的に袂を分けた最も大きな事例は？言葉の感想など！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「袂を分かつ」</p>
<p>について、<strong>意味や読み方や語源</strong>などについて、考察してきました。<br />
なかなか、深い意味があろうかと思います。<br />
人間の感情ですから、変化していくは当然ですが、その先にはつらい別れなどがあるわけです。</p>
<p>意味のおさらいです。</p>
<blockquote><p>「行動を共にした人と別れる。関係を断つ。離別する。」</p></blockquote>
<p>です。<br />
これは決して、男女の別れや死別などの別れではありません。<br />
あくまでも、路線の違いや考え方の相違が生じてきたための、上記の別れになるわけです。</p>
<p>次に歴史上もっとも大きな「袂を分けた」事例。<br />
（私が勝手にそう持ってるだけですが・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>歴史上もっとも大きな袂を分けた事例は関ケ原の戦の場面！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が思う、歴史上もっとも袂を分けた事例って<br />
<strong>「関ケ原の戦い」</strong><br />
だと思っています。<br />
兄弟で、東軍と西軍に相分かれて、戦に至った事例。<br />
どちらが勝っても負けても、家系は維持できる。</p>
<p>真田昌行、幸村親子と、真田信之のこの兄弟。<br />
これが典型かと。<br />
そして、前田利長と利政の兄弟。<br />
阿波の蜂須賀家の親子での東西の別れ。</p>
<p>毛利輝元と吉川広家の本家分家の間柄。<br />
こちらは、吉川広家の嘆願で10か国を2日国に減らされたものの、改易は免れました。</p>
<p>そして九鬼水軍で有名な九鬼嘉隆と守隆親子の、偽装ともいわれる東西の別れですが、こちらはうまくいって事なきを得たようですが・・</p>
<p>命がけで、戦ったのは言うまでもないことです。<br />
でも・・なんともはかないですね。</p>
<p>これを「袂を分かつ」というのかな～～って、思ったんだな‥余談でした！<br />
・・・・・・・・・・・<br />
リテラシー？<br />
これってどんな意味なんでしょうか？<br />
私も最初は知りませんでした・。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/netliteracy/">ネットリテラシーとは？意味と高い人と低い人で差が？問題の事例！</a></p>
<p>覆水盆は、元には戻らないんだよね～</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/fukusui/">覆水盆に返らずの盆とは？意味や故事の由来は？使い方や例文の考察！</a></p>
<p>これは私もそう思います。</p>
<p>*内容については、多分に私自身の主観を多分に入れて書いてますので、？？？な部分があっても、容赦ください。<br />
ヘッダーの写真は、一昨年私が撮影の展勝地の風景です。<br />
春で、とてもいい天気で、桜がとてもきれいでした。</p>
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