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	<title>秋彼岸とは お供えに関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>秋彼岸とは 意味と季節や期間はいつだ！墓参りの準備や行事の考察！</title>
		<link>https://www.subvertise.org/akihigan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 21:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[季節の歳時記]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは お供え]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは 俳句]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは 墓参り]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは 意味]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは 花]]></category>
		<category><![CDATA[秋彼岸とは 行事]]></category>
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					<description><![CDATA[秋彼岸とはいつ？ 雑節の、秋分を中日とした、前後三日間を合わせた7日間の期間を言います。 仏事の行事は、お墓参りが一般的かと。 お彼岸の意味や、お墓参...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋彼岸とは<strong>いつ</strong>？<br />
雑節の、<strong>秋分</strong>を中日とした、前後三日間を合わせた7日間の期間を言います。<br />
仏事の行事は、<strong>お墓参り</strong>が一般的かと。<br />
お彼岸の意味や、お墓参りのお供えの準備や、行事やあいさつ文の例文など考えてみました。<br />
この時期の食べ物や、花など、また季語や<strong>俳句</strong>なども、選んでみたので紹介します。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸入りはいつ？意味と期間や秋分との関係！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「秋彼岸」とは？</strong><br />
秋分の日を中日として、その前後三日間を合わせた「7日間」の期間を言います。</p>
<p>彼岸入りは、中日（秋分の日）の前三日の日を言います。<br />
例で2021年ですが</p>
<ul>
<li>彼岸入り：9月20日<br />
中日：9月23日（秋分の日）<br />
彼岸明け：9月26日</li>
</ul>
<p>です。<br />
ちなみに2025年までの期間は、秋分の日（中日）に左右されます。<br />
秋分の日は以下です。</p>
<p>2022年：9月23日<br />
2023年：9月23日<br />
2024年：9月22日<br />
2025年：9月23日</p>
<p>です。<br />
2060年まで見てみたのですが、9月23日が圧倒的に多いですね。<br />
他は9月22日です。<br />
いずれ、この二種類と覚えておいて、当面は差し支えなさそうです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2366" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/jyuyounosekku.jpg" alt="菊の写真" width="640" height="480" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>秋分の日の意味は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>「秋分の日」<br />
は、2060年まで9月22日か、9月23日です。<br />
実はこの日って、<strong>昼と夜の長さが同じ</strong>になる日です。<br />
勿論何時何分何秒まで決まってますが、一般的にはその日です。</p>
<p>一年に二度あります。<br />
もう一つは「春分の日」になります。</p>
<p>この、夜と昼の長さが一所の日を、<strong>彼岸の中日</strong>と定めました。</p>
<p>詳しくは次に続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">お彼岸の由来といつから始まったかの考察！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2415" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/4084884_s.jpg" alt="秋彼岸の写真" width="640" height="480" /></p>
<p>春と秋と二回の「お彼岸」の由来についてです。<br />
勿論ですが、仏教に由来します。<br />
意味は以下のようです。</p>
<blockquote><p>彼岸（ひがん）とは、日本の雑節の一つで、春分・秋分を中日(ちゅうにち)とし、前後各3日を合わせた各7日間（1年で計14日間）である。この期間に行う仏事を彼岸会（ひがんえ）と呼ぶ。<br />
（wikipediaより引用）</p></blockquote>
<p>この春分と、秋分の二つの日は</p>
<p>「昼と夜の長さ」</p>
<p>が同じ長さの日です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>昼と夜の長さが同じの彼岸の中日の意味についての考察！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>浄土思想での「極楽浄土」は<br />
「<strong>西方</strong>」<br />
にあるんだそうな。<br />
一年に二度ある、春分の日と秋分の日は、太陽が真東から登り、真西に沈む日。<br />
なので、西に沈む太陽を礼拝し、極楽浄土に思いをはせたのが「彼岸の始まり」なんだそうな。</p>
<p>その「極楽浄土」は三途の川の向こうにあって<br />
<strong>「彼岸」（ひがん）</strong><br />
と言い、現実社会の今住んでいるところを<br />
<strong>「此岸」（しがん）</strong><br />
と言います。<br />
「彼岸」と「此岸」が、最も近くなる日が「お彼岸の中日」で、故人と距離が一番近い日であると。</p>
<p>したがって、真西に沈む太陽を拝むことは、極楽浄土（彼岸）に向かって礼拝することになるということなんだな。</p>
<p>難しいことは抜きにして、この風習が日本人古来の風習や自然観と相まって、ご先祖様を崇拝する習慣に、変わっていったということのようです。<br />
なお、ほかの仏教国の中には、この「お彼岸」という風習はないそうです。<br />
日本特有なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>お彼岸の墓参りはいつの時代から始まったのかな？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみたところ、どうやら上で紹介した<br />
<strong>「彼岸会（ひがんえ）」</strong><br />
が起源のようです。<br />
時代は永安時代の中頃。<br />
以下のようです。</p>
<blockquote><p>延暦25年（806年）、日本で初めて仏教行事としての彼岸会が行われた。『日本後紀』延暦25年（806年）2月条に、「毎年春分と秋分を中心とした前後7日間、「金剛般若波羅蜜多経」を崇道天皇（早良親王）のために転読させた」と怨念を鎮めるためであった。<br />
（wikipediaより引用）</p></blockquote>
<p>なるほど～～です。<br />
以降、これが継続して行われるようになって、一般的にご先祖様の供養が行われるようになったんだな。<br />
当初は、仏教行事でしたが、一般でもお墓参りが行われ、現代にいたります。</p>
<p>勿論、前記したように、日本独自の行事です。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸に墓参りでお供えに準備するものはおはぎとお線香は必須！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「秋彼岸」<br />
のお供え物は、「おはぎ」が欠かせません。<br />
これは決まり事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>秋彼岸におはぎをお供えする理由！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、どうして秋彼岸は「おはぎ」なんだ？<br />
その起源は、江戸時代にさかのぼります。<br />
当時、お彼岸や四十九日の忌明けに、「おはぎ」を食べる風習が、根付いたそうです。<br />
春の彼岸には「ぼた餅」なんだそうな。</p>
<ul>
<li>春彼岸：ぼた餅<br />
秋彼岸：おはぎ</li>
</ul>
<p>です。<br />
なんで？<br />
実は、小豆（あずき）の赤い色（あんこ）には、災難を取り払う厄除けの効果があると信仰されていたそうな。</p>
<p>なるほど鳥でした‥<br />
*実はおはぎとぼた餅って同じものって知ってました？<br />
実は同じものなんだそうな・・あんこの作り方の違いがあるそうですが、基本同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸の時期の花と食べ物の代表的なもの！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2412" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/4532825_s.jpg" alt="おはぎの写真" width="640" height="427" /></p>
<p>秋彼岸の時期の花と言えばやはり<br />
「秋の七草」<br />
ですね。<br />
草とは言え、ほとんどが花。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/hakuro/">白露とは 意味と二十四節気の時期や行事と花の紹介！英語表現の考察！</a></p>
<p>こちらで、写真付きで紹介しました。<br />
他には、やはり<br />
「彼岸花」<br />
ですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2388" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/higanbana4.jpg" alt="曼珠沙華（彼岸花）の写真" width="640" height="427" /></p>
<p>とてもきれいです。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/higanbana/">曼珠沙華(彼岸花)の咲く時期や別名！花言葉や俳句の季語と毒のお話！</a></p>
<p>彼岸花もこちらで詳しく紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>秋彼岸の時期の代表的な食べ物はなんだ？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、「おはぎ」ですね。<br />
食べましょう。<br />
お墓詣りして、おはぎをいただいて、自分の邪気を振り払い、先祖様に守っていただきましょう。</p>
<p>そして、我が家では<br />
<strong>「お赤飯」</strong><br />
が定番です。</p>
<p>そしてやはり、「精進料理」ですね。<br />
精進料理には、一般的にてんぷらは、きのこや野菜がいいですね。</p>
<p>飯椀（ごはん）、汁椀（汁物）、漬物皿（漬物）の3点、またはこの3点セットに1～2品のおかず（てんぷらなど）を加えた一汁一菜もしくは一汁二菜が、一般的のようです。</p>
<p>ま～～しかし、それはこだわればのお話かと思います。<br />
でも、お赤飯だけは、はずせないかな‥私の場合。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸の行事で大切な彼岸会（ひがんえ）とはどんなもの？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2413" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/4917610_s.jpg" alt="精進料理の写真" width="640" height="427" /></p>
<p>「彼岸会（ひがんえ）」<br />
は、日本の仏門の各宗派では、一大イベントのようです。<br />
何せ、お彼岸の元祖のようなものですから。</p>
<blockquote><p>『日本後紀』巻１３の「大同元年（806）３月辛巳の条」に、「諸国の国分寺の僧をして春秋二仲月別七日に、『金剛般若経』を読ましむ」</p></blockquote>
<p>とあるようですから・・上の記述と同じです。</p>
<p>彼岸は「彼方の岸」であって、煩悩の激流の「此岸」（しがん）から、修行によって輪廻を超えた涅槃の境地に入ること。<br />
これには、「彼岸会」が欠かせない行事のようです。</p>
<p>各会派での「彼岸会」では、住職さんやえらいお坊さんの講話を聴けます。<br />
また、ご本尊様へのお参りや、お墓参りなど。<br />
遠方の方であれば、年に一度は如何ですか？</p>
<p>また、同門の檀家の方であれば、久しぶりの再会なども。</p>
<p>彼岸会への参加・・いかがですか？<br />
各宗派、または檀家元のお寺さんにお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸の季語と俳句5選！イラストも含めて紹介！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2410" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/360349.jpg" alt="お彼岸のイラスト" width="512" height="462" /></p>
<p>「秋彼岸」<br />
の季語は、言うまでもなく「<strong>秋</strong>」です。<br />
「彼岸」<br />
は雑節の一つですが、季節の重要な節目。<br />
俳句は、盛んです。<br />
俳句にイラストも入れながら・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>秋彼岸の俳句勝手に選んだ5選！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2409" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/2084660.jpg" alt="お彼岸のイラスト" width="640" height="693" /></p>
<p>やはり正岡子規が大好きなので。</p>
<p>富士は曇り筑波は秋の彼岸哉 正岡子規</p>
<p>富士ですか～～<br />
同じ風景だったのでしょうかね～～<br />
もう一つ</p>
<p>オ萩クバル彼岸ノ使行キ逢ヒヌ 正岡子規</p>
<p>他には・・</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2408" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/06/higann1.jpg" alt="お彼岸のイラスト" width="640" height="559" /></p>
<p>寺の上は雨空ばかり秋彼岸 岸田稚魚</p>
<p>秋彼岸てのひら出して羽毛享く 波多野爽波</p>
<p>秋彼岸隙なき老婆前をゆく 桂信子</p>
<p>などなど・・秋彼岸を題材にした、俳句はやはり気持ちがすでに彼岸・・そこに行ってしまいます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸のあいさつ文はどうなる？例文を考えた！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「秋彼岸」</strong><br />
を、季節のあいさつに使う場面もあります。<br />
以下例文を考えてみました。</p>
<p>1：暑さ寒さも彼岸までと申しますが・・</p>
<p>この文は、彼岸のあいさつ文としては王道かと思います。</p>
<p>2：お彼岸に当たり、〇〇をお送りいたしますので、お仏前に・・・</p>
<p>こういうのもありですね。<br />
普段いけないので、せめてお彼岸だけでも・・そんな思いです。</p>
<p>3：秋分を迎え日増しに秋の深まりを感じるこの頃・・・</p>
<p>秋彼岸は秋分ですから、秋も深まる季節でもあります。<br />
こんな書きだしは如何ですか？</p>
<p>4：秋分の候、みなさにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。</p>
<p>これも王道かと。<br />
秋彼岸は「秋分」でもありますから、この辺を組み合わせて、あいさつ文にするといいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">秋彼岸の中日は秋分の日だった・・感想！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>秋分の日</strong>が「秋彼岸の中日」だった・・これ、意外と知らない方多いかもしれません。<br />
単なる国民の祝日と思ってるかも。<br />
しかも、昼と夜の長さが同じで、真東から太陽が昇り、真西に沈むなど、基礎知識として知っていると、結構役に立つと思います。</p>
<p>彼岸の中日には、毎年お墓参りに行っています。<br />
おやじが、逝ってしまったので、手を合わせるのは当然ですね。</p>
<p>しかし、この記事を書いていて、お彼岸の意味が理解できましたし、由来も理解できました。<br />
とても感謝しています。</p>
<p>生きている限り、毎年お墓参りは欠かせませんね‥と思った次第です。</p>
<p>・・・・・・・<br />
二百十日は三厄日の一つです。<br />
意味や由来などを紹介しました。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/nihyakutoka/">二百十日とは 意味と読み方や暦の上での厄日の由来や風習の考察！</a></p>
<p>秋の七草でススキは尾花と言います。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/susuki/">9月の花 ススキの花言葉と誕生花と名所！季語と俳句を感じる言葉！</a></p>
<p>俳句なども紹介しました。</p>
<p>*ヘッダーの写真は、私が撮影した、2020年9月の松島嵯峨渓の写真です。</p>
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