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	<title>猿も木から落ちる 類語 言い換えに関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>猿も木から落ちるの意味と使い方を例文作成で！同じ意味の類語は？</title>
		<link>https://www.subvertise.org/sarumokikaraotiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 21:09:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[故事ことわざ]]></category>
		<category><![CDATA[猿も木から落ちる 使い方 例文]]></category>
		<category><![CDATA[猿も木から落ちる 英語]]></category>
		<category><![CDATA[猿も木から落ちる 語源 由来]]></category>
		<category><![CDATA[猿も木から落ちる 類語 言い換え]]></category>
		<category><![CDATA[猿も木から落ちるとは 意味]]></category>
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					<description><![CDATA[猿も木から落ちるとは？ 意味は、名人や達人でも時には失敗するたとえです。 使い方を短文の例文作成で！ 類語や言い換えと、反対語や英語表現で、このことわ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>猿も木から落ちるとは？<br />
意味は、名人や達人でも時には失敗するたとえです。<br />
<strong>使い方</strong>を短文の例文作成で！<br />
類語や言い換えと、反対語や英語表現で、このことわざの深い部分に、迫ってみようと思います。<br />
語源と由来のお話も考察してみます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるとは？意味を詳しく解説！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4392" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/sarumokikara14.jpg" alt="猿も木から落ちるのイメージ写真" width="640" height="424" /></p>
<p>「猿も木から落ちる」<br />
読み方は、「さるもきからおちる」です。<br />
意味は以下の解説です。</p>
<blockquote><p>その道にすぐれている人でも、時には失敗をすることがあるというたとえ。<br />
（日本国語大辞典）<br />
木登りがじょうずな猿でも時には誤って落ちる。その道にすぐれた者でも、時には失敗することがあるということのたとえ。<br />
（デジタル大辞泉）</p></blockquote>
<p>これは確かにあります。<br />
テレビの料理番組で、有名なプロの方が、焦げを作って失敗・・こういうのありましたね昔。（リアル放送で見ていました）<br />
その道のプロでも、失敗することもあるんです。</p>
<p>だからと言って、その間違いを攻めることは間違いです。<br />
少々の失敗は仕方のないこと。</p>
<p>しかし、我々は一般人で、名人ではありません。<br />
「油断をすれば、失敗することもあるから、気を引き締めなさい」<br />
そういう、戒めに使われる場面が、多いようにかんじます。</p>
<p>逆に、意外性をもって、その失敗をフォローする場合にも</p>
<p>「猿も木から落ちるっていうから、気にせず行こう！」</p>
<p>みたいな感じで。<br />
色々使えそうですが、場面はまた以下の項目で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるの語源と由来のお話！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「猿も木から落ちる」<br />
の語源で、確定したことはありません。<br />
しかしながら候補があるので、それを紹介します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4389" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/sarumokikara1.jpg" alt="猿も木から落ちるのイメージ写真" width="640" height="479" /></p>
<h3 class="style3a">淮南子(えなんじ）の記述から見る由来の説！ことわざの背景を推察！</h3>
<p>中国の書である「淮南子(えなんじ」の中の記述の説です。<br />
淮南子(えなんじ）とは？<br />
以下の説明です。</p>
<blockquote><p>中国、諸子（思想家たち）の雑家（総合学派）に属する百科全書風の思想書。前漢、淮南(わいなん)（寿春(じゅしゅん)を都とする、淮水中流域の国）の王であった劉安(りゅうあん)（前179―前122）の撰(せん)。21篇(ぺん)。<br />
（日本大百科辞典より）</p></blockquote>
<p>紀元前150年あたりの書になります。<br />
その中の一節</p>
<p>「猨狖顚蹶して、木枝を失ふ」</p>
<p>猨狖（えんゆう）：テナガザル<br />
顚蹶（てんけつ）：躓き倒れる<br />
木枝（ぼくし）：木の枝</p>
<p>ここまで書くと、まさにそのまんま。</p>
<blockquote><p>「テナガザルが木の枝を踏み外して倒れた（落ちた）」</p></blockquote>
<p>こういう意味になります。<br />
まさしく<br />
「猿も木から落ちる」<br />
になるんだな。</p>
<h4 class="style4a">猿も木から落ちるができた背景を推察！</h4>
<p>どうしてこの「猿も木から落ちる」といううことわざができたか？<br />
推理ですが、私の勝手な考えです。<br />
もし、この時代以前なら、戦が蔓延していた時代。<br />
失敗は許されないわけです。<br />
各将軍や、国家は存亡をかけていた時代。</p>
<p>その戒めのために、この言葉ができたような気がするんだな～～<br />
今の時代なら、企業の存続のかじ取りなどは、失敗は許されない‥実は、そんな重要な意味を、初期の段階では内包していたのでは？</p>
<p>そんなことを、思ったりしました。</p>
<p>*私の勝手な推論です。</p>
<h3 class="style3a">猿も木から落ちるは日本ではいつから使われていた？</h3>
<p>江戸時代の、「鷹筑波集(たかつくばしゅう)」の中に</p>
<p>｢猿も木から落るたとへの木葉かな｣</p>
<p>こういう記述があります。<br />
したがって、江戸時代より以前には、この「猿も木から落ちる」は一般に浸透して、使われていた言葉に思います。<br />
「鷹筑波集(たかつくばしゅう)」とは以下の解説です。</p>
<blockquote><p>俳諧撰集。西武（さいむ）編。1642年(寛永19)刊。1638年貞徳序。5巻。書名は《犬筑波（いぬつくば）集》に対するもの。<br />
（世界大百科事典より）</p></blockquote>
<p>俳諧選集なんですね。<br />
いずれ、こういう事で、江戸時代には、あった言葉になります。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるを使う場面を考えてみた！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4391" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/sarumokikara13.jpg" alt="猿も木から落ちるのイメージ写真" width="640" height="424" /></p>
<p>「猿も木から落ちる」<br />
を使い場面の前に、実際の場面で使う相手ですが、目上の方や上司には、辞めておいた方が無難です。<br />
なんつっても相手を「猿」に例えるのですから、笑って自虐的な方もいるかもしれませんが、こちらから例えるのは、辞めておいた方が無難。<br />
勿論、直接言わず、陰でいうのは、時と場合によりですが、ありかと。</p>
<p>1：テレビでの生放送での、名人クラスの方の失敗（これはめったに見られない）<br />
2：講習会での講師の方が、見本にと行ったデモがものの見事に失敗<br />
3：上司が部下に実演したら失敗<br />
4：同僚のその道の方が、失敗して顰蹙を買う<br />
5：あんりゃ～～間違えた！なんでこうなる・・俺としたことが‥<br />
6：猿も木から落ちるというし、気にしないで行こうよ。</p>
<p>などなど・・他にも、こんな類は数限りなく。<br />
気にし始めたら、どんどん出てくるような気がします。</p>
<p>上の場面をまとめると</p>
<ul>
<li>1：失敗した時のフォロー<br />
2：失敗を慰める<br />
3：注意喚起の場面で<br />
4：油断やミスを防止する目的での自己啓発</li>
</ul>
<p>等々の場面かと、思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるの使い方を短文の例文の作成で！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように短文での例文を、作成してみました。</p>
<p>1：無事故無違反で、30年来たがそろそろ「猿も木から落ちる」というからな～～気を緩めず運転しよう。ただの一回が重大事故の場合もあるから。<br />
2：まさか、社長がこの会社の立て直しに失敗するとは？コンサルタント業務は、これで撤退？まさに「猿も木から落ちる」だが、教訓になるかこれは？<br />
3：「猿も木から落ちる」とは、結局のところ、自分の慢心が引き起こすと思う。<a href="https://www.subvertise.org/shosinwasurubekarazu/">初心忘るべからず</a>だと思う。<br />
4：年下だけど、有能な社員だが、時にやはり営業での失敗はあるんだな～。この間落ち込んでいたから、「猿も木から落ちる」んだから、気にしないで前向きに考えた方がいいと、励ましておいた。<br />
5：俺はこの道。しかし完ぺきではないから、「猿も木から落ちる」という意味で、予防線は常に張っておくんだ。過大な期待は、気持ちが重くなるからね～～</p>
<p>などなど。<br />
私の周辺の事を書いてみました。<br />
私は無事故無違反で、ほぼ30年ほど来ています。<br />
たった一回が、重大な・・考えたくはないですが、ここまでくると危険があるかも！<br />
そう思って、最近は運転しているんだな～～</p>
<p>「猿も木から落ちる」</p>
<p>は、結構使えることわざです。<br />
意味はしっかり理解しましょう。（自分もですね）</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるの類義語（類義）や言い換えには？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4388" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/sarumokikara16.jpg" alt="猿も木から落ちるのイメージ写真" width="640" height="424" /></p>
<p>猿も木から落ちるの類義語（類義）は以下です。</p>
<ul>
<li>1：弘法も筆の誤り<br />
2：河童の川流れ<br />
3：上手の手から水が漏る<br />
4：天狗の飛びそこない<br />
5：釈迦も経の読み違い</li>
</ul>
<p>などなど、ほかにもたくさんありますが、この辺で。<br />
「言い換え」<br />
として適当だな～～と思うのは、やはりこれ！</p>
<p><strong>「弘法も筆の誤り」</strong></p>
<p>です。<br />
これは有名なことわざですね。<br />
「猿も木から落ちる」<br />
と対を成すようにも感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるの反対語（対義語）にはどんな言葉が？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>猿も木から落ちるの反対語（対義語）を考えてみました。<br />
ってか‥この反対語は、こちらです。</p>
<p><strong>「愚者にも一得」</strong></p>
<p>語源は、中国の司馬遷の記した、「史記」に出てきます。</p>
<p>「智者千慮必有二一失一、愚者千慮必有二一得一」</p>
<p>の記述で、意味は<br />
「愚かな者でも、時には役に立つ名案を出すことがある。」<br />
という意味になります。</p>
<p><strong>名人　→　愚かなもの</strong></p>
<p>これは、まさに反対。<br />
確かに、反対語（対義語）としては、良い表現だと思います。<br />
・・・・・・・・・・<br />
濡れ手で粟の意味は？<br />
語源や由来のお話は、とても興味があります。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/nuretedeawa/">濡れ手で粟のことわざの意味は？使い方を例文で！語源や英語表現は？</a></p>
<p>一事が万事は、やはりそう思います。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/itijigabanji/">一事が万事とは？意味や使い方を仕事の例文で！英語表現や語源の話！</a></p>
<p>一つ悪ければ、やはり尾は引くもの！<br />
・・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿も木から落ちるを英語で表現！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ググってみました。</p>
<p>猿も木から落ちる：Even monkeys fall from trees</p>
<p>これよさそうですね。<br />
使えるのでは？<br />
一応ほかの英訳も。</p>
<p>(Even) Homer sometimes nods.</p>
<p>ギリシャの詩人「ホメーロス」のような大詩人でも、失敗をする・・そんな例えで、上の例文が正解なんだそうな。<br />
（DMM英会話）</p>
<p>これは、驚いたな～～<br />
英語の世界では、パンケーキなどが、たとえ話に出てくる場合がありますが、詩人も出てきます。<br />
何とか覚えましょう。</p>
<p>上のググった回答は、直訳で英語では使わないそうです・・。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">猿ほど名人ではない自分！感想とまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「猿も木から落ちる」<br />
の意味や、使い方を使う場面から、また短文の例文の作成で、解説してきました。<br />
語源は、確定はしていないようですが、一つの説はあるので、それを紹介しました。<br />
意味のおさらいです。</p>
<blockquote><p>その道にすぐれている人でも、時には失敗をすることがあるというたとえ。<br />
（日本国語大辞典）</p></blockquote>
<p>完璧な人なんかいませんから、これは至って当然の結果かと。<br />
失敗の程度にもよりますが、笑えない場面もあるかもしれません。<br />
なので、「気を引き締める」そんな意味合いも、かなり強いことわざに感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4387" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/sarumokikara15.jpg" alt="猿も木から落ちるのイメージ写真" width="640" height="427" /></p>
<h3 class="style3a">猿ほど名人ではない私！</h3>
<p>私に名人の類が何かあるか？<br />
ないね。<br />
人に誇れるものなんざ～～なさそうです。</p>
<p>最近は、オタクになってしまってますから、益々家族には顰蹙を買っています。<br />
「お父さん二階にこもって何やってんの？」<br />
ですね。</p>
<p>一つあるとすれば、農作業が早い！<br />
かな。<br />
「猿も木から落ちる」<br />
的な失敗ならこの場合、「ケガした」だな。</p>
<p>安全第一で、農作業に励みます・・って今年の秋の収穫は終わったから、また来年ですね。</p>
<p>・・・・・・・・・・・<br />
千里も道も一歩から。<br />
はじめの一歩が大事だね。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/senrinomitimo/">千里の道も一歩からとは？意味や使い方や例文！語源の由来や英語は？</a></p>
<p>七難隠すの七難とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/irojirositinan/">七難隠すの七難とは？美白の意味や使い方を例文で！語源や英語表現！</a></p>
<p>使い方を短文の例文で！<br />
・・・・・・・・・・<br />
*ヘッダーの写真は、栗駒山を須川の方から見た紅葉の写真です。<br />
カメラは、フジのX-T4で私が撮影した写真です。</p>
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