<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>板につく 類語に関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
	<atom:link href="https://www.subvertise.org/tag/%E6%9D%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E9%A1%9E%E8%AA%9E/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.subvertise.org</link>
	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Sep 2025 11:46:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">217264244</site>	<item>
		<title>板につくの意味と語源や由来は？使い方を短文の例文作成で！英語では？</title>
		<link>https://www.subvertise.org/itanituku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 20:48:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の意味解説]]></category>
		<category><![CDATA[板につく 短文 例文]]></category>
		<category><![CDATA[板につく 英語]]></category>
		<category><![CDATA[板につく 語源 由来]]></category>
		<category><![CDATA[板につく 類語]]></category>
		<category><![CDATA[板につくとは 意味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotobaimi.jp/?p=3254</guid>

					<description><![CDATA[板につくとは？ 意味は、経験を積んで、動作や態度が地位や職業などにしっくり合うことを、表現した言葉になります。 語源や由来のお話や、使い方を短文の例文...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>板につくとは？<br />
<strong>意味</strong>は、経験を積んで、動作や態度が地位や職業などにしっくり合うことを、表現した言葉になります。<br />
<strong>語源や由来</strong>のお話や、使い方を短文の例文の作成で検証！<br />
<strong>類義語</strong>（類語）や反対語（対義語）や英語表現を単語や例文で、言葉の本質に迫ってみようと思います。<br />
上司の貫禄や、料理人の腕や役者の演技などなど・・板につく対象は多岐にわたります！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくとは？意味の本質を探る！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/08/itanituku13.jpg" alt="板につくのイメージ写真" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3308" /></p>
<p><strong>「板につく」</strong></p>
<p>読み方はそのまんま「いたにつく」です。<br />
何が板につくんだ？<br />
意味は以下のようです。</p>
<blockquote><p>積み重ねの結果として立場や境遇が似合ってくる、または、ふさわしい技術が身に付くこと。<br />
（実用日本語表現辞典）<br />
1:役者が経験を積んで、演技が舞台によく調和する。<br />
2：経験を積んで、動作や態度が地位・職業などにしっくり合う。<br />
（goo辞書）</p></blockquote>
<p>良く、役職が人を作るとも言いますが、私はなんとなくそれをイメージしてしまいました。<br />
「お～～部長、君もだいぶ部長職が、板についてきたな！」（専務より）<br />
って感じかな。</p>
<p>他には、初めてのお子さんで母親として板についてきたとか、着こなしがプロらしくなったことを例えて・・そんな場面も。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>板につくは隠れた誉め言葉！裏の意味を感じる！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「板につく」</strong></p>
<p>は、その人に対する「誉め言葉」です。<br />
したがって、褒められる方の気分からしたら、相手は自分よりも格上でないといけません。<br />
次の語源のところで紹介しますが、元は歌舞伎界の言葉。</p>
<p>観客が、演者の芸が上達したことに、役者をほめる観客目線での言葉です。<br />
ここで注目は</p>
<blockquote><p>「演じる芸の表現力が上がってきた」＝以前よりは・・</p></blockquote>
<p>ですね。<br />
以前は下手だったって、目上の方や師匠や長老の方には言えませんね。<br />
これは失礼です。<br />
なので・・隠れた意味というのは</p>
<p>「最低でも同格以上の方に使う！」</p>
<p>ですね。<br />
上の部長職をほめる言葉で、大学の同期の誇り・・許されるのはここまで位かな～～って、私個人的には思います。<br />
同級生は、許されますから（そうでない方もいるかもしれませんのでお気を付けくださいね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくの語源や由来のお話！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/08/itanituku14.jpg" alt="板につくのイメージ写真" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-3303" /></p>
<p><strong>「板につく」</strong></p>
<p>という言葉の語源は、「歌舞伎界」に語源と由来があるようですね。<br />
言葉の意味が、それぞれにあるようです。</p>
<ul>
<li>板：板張りの舞台<br />
つく：見事に合う：調和する</li>
</ul>
<p>という意味があります。</p>
<p>熟練した役者の芸は、舞台の板にしっかりと足が付き、演じ切ります。<br />
ここから、「板につく」という言葉が、生まれたようです。</p>
<p>褒める相手は、演じる「役者：芸人」です。<br />
その役者を褒める人間は、それを見て評価する「観客」です。<br />
要素は三つですね・</p>
<p>1：舞台（板）<br />
2：役者（演者）<br />
3：観客</p>
<p>です。<br />
先の例なら</p>
<p>舞台：ステージは部長職<br />
役者：部長本人<br />
観客：褒めた人間（専務）</p>
<p>ですが・・これでいいかな？？多分。<br />
この流れを認識して、理解していれば使いやすいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>板につくはいつ頃から使われてる言葉だ？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「歌舞伎」</strong></p>
<p>が定着したのは「江戸時代」かと。<br />
したがって、そのころからだと思います。</p>
<p>経験を積んだ、歌舞伎界の演者（屋号はたくさんありますが・・）が舞う芸は、その舞台（板）にしっかりと調和し、観客をその芸に魅了されます。<br />
まさに</p>
<p><strong>「板についた芸」</strong></p>
<p>これが、現在では職業や、立場や掘り下げれば、主婦業だとか‥いろんなところで、使われるようになったんだな。</p>
<p>「板付き」<br />
という、舞台用語があるそうですが、こちらとは全く違うそうなので、言葉は似ていますが、注意が必要かと思います。<br />
意味は全く違うようですね。</p>
<p>ついでなので歌舞伎についても！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h4>歌舞伎とは？誰が始めた？いつの時代から始まったかの考察！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌舞伎は以下のようです。</p>
<blockquote><p>歌舞伎（かぶき）は、日本固有の演劇で、伝統芸能のひとつ。重要無形文化財（1965年4月20日指定）<br />
歌舞伎の元祖は、「お国」という女性が創始した「かぶき踊」であると言われている。「かふきをとり」という名称が初めて記録に現れるのは『慶長日件録』、慶長8年（1603年）5月6日の女院御所での芸能を記録したものである。<br />
（wikipediaより）</p></blockquote>
<p>「出雲阿国」<br />
は、よくテレビで時代物に出てきます。<br />
番組によっては、キーポイントとなる設定も多いように感じます。</p>
<p>1600年～ここからの発祥と思えば、いいのかな～～それが江戸時代にかけて、成熟していったというのが、ストーリーに感じます。<br />
しかしながら・・素晴らしい文化ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくを使う場面や使い方を短文の例文作成で検証！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/08/itanituku15.jpg" alt="板につくのイメージ写真" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-3304" /></p>
<p><strong>「板につく」</strong></p>
<p>を使う場面は、その人の所作や、風格や仕事ぶりや振る舞いなどが、その立場にあったように自然にふるまえる、そんな思いを表現する、褒め言葉ですから、そのようなことを相手に感じた時ですね。</p>
<p>その場面を次に作成する、短文の例文からくみ取っていただけると、うれしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>板につくを使った例文を作成してみた！</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように作成してみました。</p>
<p>1：うちの娘も母親になって、最近その姿も板についてきた気がする。<br />
2：大阪から転勤のA君、最近はズーズー弁も話すほど、この辺の話し方も板についてきた気がする。<br />
3：同期が先に部長になった。私はその部下で課長だが、最初その関係がギクシャクしていたが、最近はそれも板についてきたような感じがする。<br />
4：ムコ殿の農作業の手伝いも、最近は板についてきたようで、次に何をするか理解することができるようになってきた。<br />
5：私の仕事、なかなかスイスイ進まず、てか、この仕事は私には板に着く事は難しいかもしれない。</p>
<p>などなど作ってみました。<br />
私目線から見た、板についたことを感じて、表現してみました。<br />
ほとんど私のことです。<br />
婿殿は都会育ち。<br />
なかなか農作業は、最初何をやったらいいかわからずでしたが、最近は次は何をやるんですね、と聞くようになりましたね。<br />
これは進歩です。<br />
働く姿もなかなか様になってきました。<br />
5番は、なかなか仕事に慣れられない姿を、私の仕事にかけて表現してみましたが、そう思う方は結構いるのではないでしょうか?</p>
<p>今更感はありますが。</p>
<p>皆さんは板につくを感じる時はありますか?</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくの類義語にはどんな言葉が？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「板につく」</p>
<p>の類義語には以下のような言葉がある様です。</p>
<ul>
<li>1：様になる<br />
2：こなれている<br />
3：熟達している<br />
4：堂にいる<br />
5：熟練している</li>
</ul>
<p>などなど、他にもたくさん同じような、類語（言い換え）があるようです。<br />
「板につく」<br />
は、もともとの意味から察するに、対象の物事に対して、習熟していること、熟練していること、様になっていること、堂に入るはやはり、類義語になると思います。</p>
<p>しかしながら、まったくの表現としての言い換えになるかというと、やはり<br />
「板につく」<br />
には、かなわないと思います。<br />
すべてを網羅した、すばらしい言葉だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくの対義語（反対語）にはどんな言葉が？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/08/itanituku1.jpg" alt="板につくのイメージ写真" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-3305" /></p>
<p>「板につく」<br />
の反対語ですが、はっきりしたものはなさそうなので、私が勝手に推測してみました。<br />
「板につく」<br />
は、熟練するや習熟する、堂にいるという類語のような、内容を言いますから、その反対なら以下のような言葉が考えられると思います。</p>
<ul>
<li>1：慣れられない<br />
2：覚えが悪い<br />
3：いつまだ経っても下手<br />
4：板につかない</li>
</ul>
<p>などなど・・<br />
「板につかない」<br />
が1番だと思うのですが、あんましその通りではね〜と思い、他の言葉も追加してみました。</p>
<p>これでどうかな？</p>
<p>・・・・・・・・・・・・<br />
縁の下の力持ちとは？<br />
語源のお話がとても面白かったですよ～～</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/ennositanotikaramoti/">縁の下の力持ちとは?意味と特徴はどんな人?英語表現と使い方と例文!</a></p>
<p>春はとても陽気でいい季節ですね。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/shunminakatuki/">春眠暁を覚えずの作者は誰？語源の意味と英訳の表現や使い方の考察！</a></p>
<p>一年中この季節なら、いうことないのですがね～～<br />
・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板につくを英語で表現！単語や例文を検証！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものように検索で</p>
<p>板につく：Stick to the board</p>
<p>ですね～～検索では。<br />
「board」<br />
が出てきたので、やっぱし違うかな・・などと。<br />
他の英訳は？</p>
<p>1：get really good at～<br />
2：become natural to～</p>
<p>という表現が、主になるようですね。<br />
例文は以下のようです。</p>
<p>He seems to have got used to driving a car.<br />
（彼の運転も板についてきたな）</p>
<p>The use of polite language has become natural to her.<br />
（敬語の使い方が板についてきた）</p>
<p>He came to look quite comfortable in a business suit.<br />
（スーツ姿もだいぶ板についてきたな！）</p>
<p>（goo辞書）</p>
<p>これは、例文の方がなんとなく覚えやすそうに感じます。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">板についたことって何かあるかな？感想とまとめ！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/08/itanituku12.jpg" alt="板につくのイメージ写真" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-3306" /></p>
<p><strong>「板につく」</strong></p>
<p>の意味や、語源や由来など、使い方の注意点などを、紹介してきました。<br />
また、自分で感じたことを、短文の例文にしたり、理解度を深める考察もしたり・・ことわざの意味に迫ろうと、してみましたが私自身は、なんとなくですが意味を、理解した気分になってます。<br />
意味のおさらいです。</p>
<blockquote><p>積み重ねの結果として立場や境遇が似合ってくる、または、ふさわしい技術が身に付くこと。<br />
（実用日本語表現辞典）</p></blockquote>
<p>になります。<br />
表現は違えど、同じような内容の解釈が、各・・他の辞書でもなされているようですね。</p>
<p>使い方ですが、基本的に</p>
<p><strong>「目上の方」</strong></p>
<p>には、使えない言葉ですので、注意が必要かと・・<br />
なんでも言い合える仲なら、その限りではないかもしれませんが、基本遠慮した方が無難な気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>私が個人的に板についたことって何かあるかな？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて・・何かあるでしょうか？<br />
仕事が板についても、転職してますから、生涯を通して板についてることにはなりませんね。</p>
<p>短期的なことならありそうですが、あんまし自慢にもなりません。</p>
<p>で・・あった～～～のが一つ。</p>
<p>「家主の風格」</p>
<p>だな・・<br />
親父から、一家の切り盛りを任せられたのが33，4歳のころ。<br />
それから30年だな。</p>
<p>さすがに、今じゃ～～家主の風格はあるだろ？<br />
30年もやってりゃ～～板についた家主・・なんてね‥<br />
ただ、家人は、これは誰も認めないかも・・</p>
<p>打たれっぱなしだからな～～</p>
<p>*余談でした。</p>
<p>・・・・・・・・・・・<br />
長い物には巻かれろ！<br />
その長いものってなんだ？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/nagaimononimakarero/">長い物には巻かれろの長いものとは？意味と英語や例文や語源のお話！</a></p>
<p>急がば回れとは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/isogabamaware/">急がば回れの意味と使い方を例文で検証！英語表現や類語や由来のお話！</a></p>
<p>結局、回り道の方が、確実だった・・そういうお話って結構あるもんだな～～って思います。</p>
<p>・・・・・・・</p>
<p>**多分に自分の主観を入れて書いてますので、？？？な部分があっても容赦ください。<br />
ヘッダーの写真は、私の愛機のx-s10で撮影の、唐桑半島の巨釜半造の夏の写真です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3254</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
