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	<title>三つ子 の 魂 百 まで 由来に関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>三つ子の魂百までとは本当？意味と使い方や由来や類語と英語表現！</title>
		<link>https://www.subvertise.org/mitugotamasi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 21:20:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[故事ことわざ]]></category>
		<category><![CDATA[三つ子 の 魂 百 まで 使い方]]></category>
		<category><![CDATA[三つ子 の 魂 百 まで 由来]]></category>
		<category><![CDATA[三つ子 の 魂 百 まで 英語]]></category>
		<category><![CDATA[三つ子 の 魂 百 まで 類語]]></category>
		<category><![CDATA[三つ子の魂百までとは 意味]]></category>
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					<description><![CDATA[三つ子の魂百までとは本当か？ 意味は、幼児に現れた性格は、大人になっても症癖や思いは、強く残るの例えのことわざ。 使い方を例文や会話例で解説。 語源に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>三つ子の魂百までとは本当か？<br />
<strong>意味</strong>は、幼児に現れた性格は、大人になっても症癖や思いは、強く残るの例えのことわざ。<br />
<strong>使い方</strong>を例文や会話例で解説。<br />
語源になった出典元や、<strong>由来</strong>や類語と言い換え、反対語や英語表現を通して、このことわざの意味を深く理解しようと思います。<br />
しかし、本当かな～とも思うのですが、ことわざって当たるんですよね～～</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までとは？読み方と意味を詳しく解説！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5256" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/11/kobofudeayamari12.jpg" alt="三つ子の魂百までのイメージ写真" width="640" height="480" /></p>
<p>「三つ子の魂百まで」<br />
読み方は「みつごのたましいひゃくまで」です。<br />
意味は以下の解説です。</p>
<blockquote><p>幼時に表れた性質は、いくつになっても変わらない。教育を受け、大人になって経験を積んでも、幼い頃の性癖や思いは根強く残る。<br />
（ことわざを知る辞典）<br />
幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。<br />
（デジタル大辞泉）</p></blockquote>
<p>「三つ子」の意味は三歳児のことを言うのですが、幼い子供全般を指します。<br />
「魂」は、総じて「性格」のことを言います。<br />
「百まで」は、文字通り百歳で、人生そのものです。</p>
<p>現代では、幼児教育の重要性を説く場合にも、この言葉はよく使われます。<br />
人格形成には、非常に重要な時期であるという考え方は、どうやら日本はもちろん、海外のお国でも、重要視されてるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までの語源と由来のお話！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「三つ子の魂百まで」<br />
の語源は、「源氏物語」にあるようです。<br />
その物語の一節が、その由来と言われるのが、一番の有力です。</p>
<h3 class="style3a">源氏物語とは？由来の一節の文！</h3>
<p>「源氏物語」<br />
とは以下の内容です。</p>
<blockquote><p>『源氏物語』（げんじものがたり）は、平安時代中期に成立した日本の長編物語、小説。文献初出は1008年（寛弘五年）。作者の紫式部にとって生涯で唯一の物語作品である。主人公の光源氏を通して、恋愛、栄光と没落、政治的欲望と権力闘争など、平安時代の貴族社会を描いた。<br />
（wikipediaより）</p></blockquote>
<p>1000年頃に「紫式部」が書いた小説。<br />
「光源氏」<br />
は有名なので、こちらの方がピンとくる方も多いと思います。<br />
その中の次の文。</p>
<blockquote><p>筆取る道と碁（ご）打つこととぞ、あやしう「魂」のほど見ゆるを、深き労なく見ゆるおれ者も、さるべきにて、書き打つたぐひも出来れど。<br />
（光る源氏の物語より）</p></blockquote>
<p>意味を現代語訳にすると、以下のようです。</p>
<blockquote><p>「書物をかいたり、碁を打ったりすることは、沢山練習を積んだように見えなくとも、幼き頃からの才能によっては上手くこなせるものである。」</p></blockquote>
<p>幼き頃の才能：持って生まれた才能</p>
<p>こういう意味になります。<br />
この一文が「三つ子の魂百まで」の、由来であろうという説が、大方です。<br />
確かに天才的な方は、勉強しているように見えなくとも、いつも1番かトップクラスですからね～～</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までを使い方や使う場面を考えてみた！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5253" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/11/kobofudeayamari14.jpg" alt="三つ子の魂百までのイメージ写真" width="427" height="640" /></p>
<p>「三つ子の魂百まで」<br />
の使い方は、相手の幼い時期を知ってる場合に、限られます。<br />
使う場面は、性格だよね～～まずは。<br />
次に、由来の原文にもあるように、大して学習もせずにできる人への、評価としての使い方。</p>
<p>1：性格や人間性<br />
2：できる奴を例える<br />
3：子育ての方針を例える際</p>
<p>などなど・・他にもあると思いますが、大きな分野はこの変化と。<br />
使い方としては、相手を評価するか、これからの子育てを考える場合も、いいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までの使い方を短文の例文の作成で！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように短文での例文を、作成してみました。</p>
<p>1：三つ子の魂百までとはよく言ったもので、長女の性格の頑固さは、益々ゆるぎないな‥困ったものだ。<br />
2：次女は、とてもやさしい子だったが、三つ子の魂百までというけど、やっぱり今でも優しい。毎年父の日には欠かさず何かくれる。<br />
3：三女は、意思が固く曲げることはしないが、やさしさは幼いころからで、三つ子の魂百までを連想させるな～～<br />
4：三つ子の魂百までというからな～幼児教育には、十分に可能性を考えて取り組んだ方がいいな‥環境が大事だと思う。<br />
5：幼稚園から、高校まで基本同じに育った奴は、三つ子の魂百までというけど、性格変わらんな～～と、還暦の同窓会で思った。<br />
6：三つ子の魂百までというから、子供の前では、親の私は人の悪口や、八つ当たりなんかは、絶対にしてはいけないな。</p>
<p>などなど。<br />
「三つ子の魂百まで」を使った例文を作成してみました。<br />
使い方は、こんなところで。</p>
<p>子供のころの性格って、やっぱし変わりようがないな～～が、私の印象ですが、ことわざって、当たってるよな～～が、正直な印象です。</p>
<h3 class="style3a">三つ子の魂百までの使い方を会話例で！</h3>
<p>以下の会話例です。</p>
<div class="speach_balloon speech_balloon_left1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>三つ子の魂百までというけど、その頑固さは全く変わってないね。子育てはどう？</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_right1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>お父さんに関係ないじゃん。私がどうであろうと、私は私だから。</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_left1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>どんなこと言ったって君はもう母親だからね。いずれ子供が大きくなったらわかるさ！</p>
</div></div>
<div class="speach_balloon speech_balloon_right1"><div class="speach_balloon_user"><img decoding="async" class="speach_balloon_user_image" src="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png" alt="https://www.subvertise.org/wp-content/themes/be_tcd076/img/no-avatar.png"><div class="speach_balloon_user_name"></div></div><div class="speach_balloon_text"><p>全然、わからなくてもいいんだけど！</p>
</div></div>
<p>平行線な親子の会話でした。<br />
三つ子の魂百までと言いますが、俺はどこで間違ったのかな～～と。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までの類義語（類語）や言い換えには？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5257" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/11/kobofudeayamari13.jpg" alt="三つ子の魂百までのイメージ写真" width="640" height="427" /></p>
<p>三つ子の魂百までの類義語（類語）は以下です。</p>
<ul>
<li>1：雀百まで踊り忘れず<br />
2：病は治るがクセは治らぬ<br />
3：頭禿げても浮気はやまぬ<br />
4：習慣は第二の天性なり<br />
5：産屋の癖は八十まで治らぬ</li>
</ul>
<p>などなど・・他にもありますがこの辺で・<br />
「言い換え」として適当だな～～と思うのは<br />
<strong>「雀百まで踊り忘れず」</strong><br />
にしておきます。</p>
<p>しかし、全部本当に感じます。<br />
「頭剥げても・・」<br />
は、本当にそうだな～～なんぼなっても、好きなものはやめられません。<br />
同感！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までの反対語（対義語）にはどんな言葉が？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>三つ子の魂百までの反対語（対義語）を考えてみました。<br />
さて？<br />
性格が変わらないのですから、何かがきっかけで、染まっていく・・そんな状況を想定してみました。</p>
<p>「<strong>朱に交われば赤くなる</strong>（しゅにまじわればあかくなる）」</p>
<p>にしておきます。<br />
人間は、環境が変われば、それに順応して変化していくという意味ですね。<br />
良くも悪くも、その状況にしまっていく例えです。<br />
対義語としては、この言葉を上げておきます。</p>
<p>・・・・・・・・<br />
手前みそとは？<br />
語源や由来のお話や、使い方など解説しました。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/temaemis/">手前みその意味や使い方を短文の例文作成で！語源でことわざを知る！</a></p>
<p>木を隠すなら森の中とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/kiwokakusunara/">木を隠すなら森の中の意味と使い方を短文の例文で！類語や英語表現！</a></p>
<p>この手のことわざは結構ありますね～～<br />
・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までを英語で表現！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5246" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/11/yaruki12-1.jpg" alt="三つ子の魂百までのイメージ写真" width="640" height="480" /></p>
<p>英語圏での、似たような諺があります。</p>
<p>「What is learned in the cradle is carried to the grave」<br />
（ゆりかごで学んだことは墓場まで運ばれる）</p>
<p>これそのまんまだと思いませんか？<br />
ゆりかごって、まさに幼児の時代。<br />
墓場は「百歳」ですね。</p>
<p>もう一つ。</p>
<p>「A leopard cannot change his spots.」<br />
（豹はその体の斑点模様を変えることはできない）</p>
<p>これもまったく同感。<br />
三つ子の魂を、変えることはできないとも取れます。<br />
日本でも、海外でもやはり同じような、意識の環境なのだと思います。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style2b">三つ子の魂百までは本当か？感想とまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>「三つ子の魂百まで」<br />
の意味や、使い方を例文や会話例で、語源や由来のお話など、解説してきました。<br />
類語や言い換えや反対語も、結構あるもんだな～～と。<br />
英語での表現は、海外でも似たような諺があるんだな～～と、とても参考になりました。<br />
意味のおさらいです。</p>
<blockquote><p>幼いころの性格は、年をとっても変わらないということ。<br />
（デジタル大辞泉）</p></blockquote>
<p>まさしくその通りだと思います。<br />
同じようなことわざで<br />
「<strong>四十馬鹿</strong>に付ける薬はない」<br />
とも言いますが、これもまったくその通りだな～～と思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4988" src="https://www.subvertise.org/wp-content/uploads/2021/10/tyousanbosi13.jpg" alt="三つ子の魂百までのイメージ写真" width="640" height="424" /></p>
<h3 class="style3a">「三つ子の魂百まで」は本当か？</h3>
<p>「三つ子の魂百まで」<br />
は本当か？<br />
長く生きてきた感想です。<br />
私は<br />
「よくもま～～こんな的を言いえた言葉もあったものだな～～」<br />
という感想です。<br />
当たります。<br />
人間は、居心地いい場所が大好き。<br />
小さい時の環境って、多分ですが「心理学」的にも、安心できる環境で、居心地がいいんだべな～</p>
<p>んで、そこの環境を、ある意味追い求めてるような気がするんです。<br />
すると、幼児期の環境の影響たる性格が、変わり様がないんだな‥多分(私の勝手な印象ですから悪しからず)</p>
<p>我が家の娘たち見ると、全くそう思います。<br />
まさしくそのまんま。</p>
<p>なんとも、ことわざとは、恐るべし！<br />
侮るなかれ・・です。</p>
<p>・・・・・・・・・・・<br />
猿も木から落ちるの意味は？<br />
弘法も筆の誤りとは類語になります。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/sarumokikaraotiru/">猿も木から落ちるの意味と使い方を例文作成で！同じ意味の類語は？</a></p>
<p>図に乗るとは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/zuninoru/">図に乗るとは 意味と使い方を短文の例文で解説！語源と英語表現！</a></p>
<p>意味や語源など、使い方も解説しました。</p>
<p>・・・・・・・・・<br />
*ヘッダーの写真は、私が撮影した、岩手県の胆沢ダムの11月の風景写真です。</p>
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