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	<title>一所懸命 一生懸命 使い方に関する記事一覧 &#8211; 駅と観光と言葉の情報</title>
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	<description>駅やそこからの観光や言葉の意味など発信します</description>
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		<title>一所懸命と一生懸命の意味の違いは？言葉の語源や使い方を例文で！</title>
		<link>https://www.subvertise.org/ishokenmei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ekiblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 22:15:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[言葉の意味解説]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命 一所懸命 違い]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命 一生懸命 使い方]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命 一生懸命 意味]]></category>
		<category><![CDATA[一所懸命 語源 由来]]></category>
		<category><![CDATA[一生懸命 使い方 例文]]></category>
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					<description><![CDATA[一所懸命と一生懸命の違いは？ この言葉の違いは、昔の武士の時代は、領地一ヵ所を守るのに命がけでした。 それを「一所懸命」といったのですが、現代ではそれ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一所懸命と一生懸命の<strong>違い</strong>は？<br />
この言葉の違いは、昔の武士の時代は、領地一ヵ所を守るのに命がけでした。<br />
それを「一所懸命」といったのですが、現代ではそれを、「<strong>一生懸命</strong>」と表現します。</p>
<p>その辺の<strong>語源</strong>や由来のお話をを詳しく。<br />
また、実際の使い方を私の経験から、例文にしてみました。<br />
英語での表現はどうなるか？</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一生懸命と一所懸命の意味の違いはある？漢字分析！</h3>
<p>「一所懸命」（こちらが語源です）<br />
「一生懸命」</p>
<p>どっちも似ているようですが、どちらも同じ意味です。<br />
が・・微妙に違います。</p>
<blockquote><p>一所懸命：一か所の場所を命を懸けて守る場合はこちら。<br />
一生懸命：命がけで物事に向かうさまで必死な状況、真剣に物事に当たるさま。</p></blockquote>
<p>となりますが、現在は一生懸命がメジャーです。<br />
「一所懸命」は、特別な場合にしか、使われなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>いつの時代から一生懸命になった？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて？<br />
いつでしょうか？</p>
<p>はっきりとは不明のようですが、一所懸命は「鎌倉時代」の言葉ということですね。<br />
約800年の歴史がある言葉です。<br />
で・・一生懸命は、どうやら使われ始めたのは、つい最近のようで「昭和30年代」からのようです。<br />
一所懸命が長文化して、このころには命がけではなくて、頑張ることの表現が、一生懸命になった・そういった断りです。</p>
<p>語源や由来は次に続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一所懸命の言葉の語源や由来は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一所懸命」</p>
<p>は、鎌倉時代の、武士の時代のことわざになります。<br />
したがって、約<strong>800年の歴史</strong>がこの言葉にはあります。<br />
当時の社会は、武士の方にとっては、領地が命。<br />
上司から(殿様)土地をいただいて、そこで米を作って、米が当時はお金と同じような価値がありましたから、それが生きる糧になっていたわけです。<br />
したがって、その土地を守る事は、命を守ることであって、家族や部下(家来）を守ることになったわけです。</p>
<p>その土地を守ることに、がんばる行為について</p>
<p><strong>「一所懸命」（一つのところに命をかける）</strong></p>
<p>という、言葉ができたわけです。<br />
しかしながら、これはまさに命がけだった。<br />
おそらく、この時分の辺りから、領地の争奪戦が武士の間で、繰り広げられるようになったような気がするんだな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一所懸命が一生懸命になった時期は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>上にもちょっと書きましたが、上の歴史的な由来によって、「一所懸命」言う言葉ができましたが、今のように一生懸命と言う様になったのは</p>
<p>「昭和30年代〜」</p>
<p>といわれます。<br />
まさに戦後間もない時期です。<br />
昔の武士は、領地を守るために、そこの1カ所の土地を守るために、自分の生命をかけたわけですね。</p>
<p>やがてそれは、現代では</p>
<p><strong>「がんばる」</strong></p>
<p>と言う意味で使われるようになりました。<br />
守るべきものというよりは、「一生懸命」の対象は、夢であったり目標であったり、何かそういった対象が頑張る対象なんだな。</p>
<p>一生懸命と言う表記になったのは「いっしょけんめい」が、「いっしょうけんんめい」と誤って表現されたと言う説もあります。<br />
確かに似ていますから、あり得るかと思います。<br />
しかしながら、意味は同じなのでこちらが定着した・・そのようですね。<br />
「う」がついて、伸びただけの感じですが、意味は同じに使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一所懸命は現代では使われないのか？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>決してそうではありません<br />
現代でもこの「一所懸命」は広く使われていると思います。<br />
例えば次の例。</p>
<ul>
<li>1：歌舞伎などの屋号を守る（一所懸命と挨拶）<br />
2：昔からの資産を守り抜く<br />
3：その場所を守り抜く（環境などいろんな面で）</li>
</ul>
<p>図らずも、無意識のうちに「一生懸命」と使ってはいても、実は「一所懸命」だったと言う例です。<br />
1番の、歌舞伎役者の方の挨拶では「一所懸命」が流儀の様です。<br />
屋号を代々維持してきたわけですから、これはやはり「一所懸命」を意識してそう言ってると感じます。</p>
<p>考えてみれば、私が住んでいるここの土地も、代々長く200年以上は続いています。<br />
ここやはり守るために、私は長男として心に残ったわけですから、これまで生きてきたのはやはり</p>
<p>「一所懸命」</p>
<p>だったんですな〜〜<br />
一生懸命に生きてきたつもりですが、実は</p>
<p><strong>「一所懸命」</strong></p>
<p>だったわけです・・これは新しい発想で私にとっては、素晴らしい発見でした。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一生懸命と一所懸命の使い方や例文を私の経験上で作成してみた！</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一生懸命を使う場面、一所懸命を使う場面は、厳密に言えば由来を知ってしまった以上は、分けるべきかと私は思いました。<br />
この2つの面で、使う場面と使い方を例文で作ってみようと思ったわけです。<br />
以下のように作ってみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>一所懸命と一生懸命の例文は？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のようです。</p>
<p>1：私は、先祖代々の土地を守るために、長男として家を継続し「一所懸命」にこれまで働いてきた。<br />
2：歯を食いしばって、嫌なことも我慢して、一生懸命生きてきた結果がこれだ。<br />
3：何事も一生懸命やらないと、成功することにはならないと思う。<br />
4：自分が持ってるこの場所は、大事な空間。一所懸命にここで頑張ってきた甲斐があった。<br />
5：孫に対して、「一生懸命」に勉強しなさい、と言うのはどうやら最近は間違いのようだね。プレッシャーをかけるなと、娘に叱られた。</p>
<p>などなど、考えて作ってみたのですが、合ってるかな?<br />
私自身は、この宮城県の田舎の僻地に生まれて、そのままここに暮らしています。<br />
そのまんま、ここを守るために「一所懸命」に、働いてきたわけです。</p>
<p>最近思うのですが、「頑張れ」や「一生懸命」このような言葉は、子供にはプレッシャーになるんだそうな。<br />
だから言うなと言われた。<br />
これが正しいのだろうか?</p>
<p>我々の時代は、普通に「一生懸命勉強しなさい」「泣き言言わず頑張れ」としょっちゅう言われましたが、時代が違ったんですかね〜〜〜</p>
<p>言葉も選ぶ時代ですね。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一生懸命の類義語にはどんなものがある？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな類義語があります。</p>
<ul>
<li>1：一心不乱に<br />
2：猪突猛進に<br />
3：ひたむき<br />
4：先進<br />
5：力いっぱい<br />
6：遮二無二<br />
7：わき目も降らずに<br />
8：一辺倒で</li>
</ul>
<p>などなどがあるようですが、この言葉の類義語には、たくさんあって、さすが人生の目標や、頑張りなどの行動はかなりメジャーな気がしました。<br />
テーマが大きいものほど、それに関する言葉が多いんだろうな～～という気がするから。</p>
<p>「一所懸命」も「一生懸命」</p>
<p>も、どちらも物事や、場所などの違いがあっても、守るべきことや目標に向かってはやはり「一生懸命」何だと思います。</p>
<p>・・・・・・・・・・・<br />
徳川家康公の、実子は何人いた？<br />
そして、その子供の処遇は？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/ieyasukodomo/">徳川家康の子供の数は何人？母親(側室)の名前と明治維新まで続いた？</a></p>
<p>井伊直政は徳川四天王の一人です。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/iinaomasa/">井伊直政の関ケ原先鋒のエピソードは？ゆかりの地や家康公との関係！</a></p>
<p>私の中では、最強です。<br />
関ケ原の時のエピソードなど！<br />
・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一生懸命を英語で表現するとどうなる？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつものように検索で</p>
<p>一生懸命：Hard</p>
<p>ですが・・一言？<br />
ほかの英訳は</p>
<p>1：very hard<br />
2：with all one&#8217;s might<br />
3：sticking at living in and defending one place</p>
<p>3番は、どうやら「一所懸命」の部分のように感じます。<br />
この表現いいなあ～～と思った。</p>
<p>I like to see kids trying their very hardest.<br />
（子供が一生懸命にがんばる姿が好きだ）</p>
<p>「hard」という単語は、これに該当するようですね。<br />
少し勉強になりました。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">一所懸命と一生懸命の感想！私はどっちだった？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一所懸命」と、「一生懸命」について書いてきました。</p>
<p>現在は一生懸命が、普通に使われています。<br />
しかしながら使われ方としては、厳密に言えば以下のようになります。</p>
<blockquote><p>一所懸命：場所を守る時に使用<br />
一生懸命：物事に対する頑張りを表現</p></blockquote>
<p>ですね。<br />
歴史的な、語源の由来やエピソードについては、上で紹介しました。<br />
800年ほど前の言葉になるようです。<br />
時は鎌倉時代。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>私は一所懸命か一生懸命かどっちだった？</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は小さい時から、親父や周囲から、お前はここを継ぐもんだと、口うるさく言われてきました。<br />
なので、そういうもんだと思っていたのですが、そこはそれ・・やはり反発して、東京の大学に行ったんだな。</p>
<p>そこで考えたときに、環境のことを考えた。<br />
東京は暑かった。<br />
私のブログの、どっかの記事にも書いたが、当時宮城県は30度を記録する日は、ひと夏に1週間ありませんでした。<br />
思い直せば、ここの夏は当時の東京のようなものですね。<br />
いずれその時は、ここでは暮らせないと思った。</p>
<p>卒業と同時に家に帰ってきて、家を引き継いだ。<br />
2年ほどアルバイトを繰り返しながら、生活していたけど世間体もあるので、ちゃんとした会社に勤めないといけないと思い、製造業のある会社に入ったのが、サラリーマンの始まり。</p>
<p>以来、一生懸命に働いてきました。<br />
今思えばそれは、ある意味ここを守るために</p>
<p>「一所懸命」</p>
<p>だったんだな〜〜と思うんだな。<br />
この言葉は、私にとってある種の気づきを与えたような気がする。<br />
言葉って面白いなぁ</p>
<p>と思った次第！</p>
<p>*多分に私の主観を入れて書いてますので、？？？な部分もあろうかと思いますが、容赦ください・<br />
ヘッダーの写真は、一昨年撮影の猊鼻渓の春の写真です。<br />
・・・・・・・・・<br />
徳川家康公の石高の増え方です。<br />
素晴らしい増え方です。</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/tokugawakokudaka/">徳川家康の石高の推移と増え方を歴史の年表で！幕府開始時は幾ら？</a></p>
<p>徳川四天王とは？</p>
<p><a href="https://www.subvertise.org/tokugawasitennou/">徳川四天王とは？ランキング最強は誰？関ケ原以降石高推移と幕末！</a></p>
<p>誰が一番最強か？</p>
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